長野県大桑村で23日早朝、住宅を全焼した火事で、焼け跡から見つかった遺体は、火事の後、連絡が取れなくなっていたこの家に住む高齢の夫婦と確認されました。
身元が確認されたのは、大桑村長野の78歳の夫と77歳の妻です。
木曽警察署によりますと、死因はいずれも焼死でした。
2人は1階の焼け跡の比較的近くで見つかったということです。

また焼けたのは、木造一部2階建ての住宅延べおよそ190平方メートルで全焼だったことが分かりました。
この火事は、23日の午前5時前に火が出て、およそ3時間後に消し止められたもので、焼け跡から2人の遺体が見つかり、直後からこの家に住む夫婦と連絡が取れなくなっていました。












