諏訪市の職員が国への補助金の申請を怠ったとして、市は減給処分にしました。
市によりますと、減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは、市の都市計画課の課長と52歳の係長です。
市によりますと、係長は、市内の立石公園など3か所の照明をLED化する事業で、国の今年度補正予算で補助金の申請をすべきところを怠っていました。
照明のLED化事業については、市は新年度予算で補助金申請を行うということです。
また、理由のない遅刻や勤務時間中に居眠りを繰り返したとして、職員サポート課の27歳の職員も戒告の処分としました。












