中央道の諏訪南インターが23日の午後3時から長野県内のインターチェンジでは初めて、ETC専用の料金所になります。
また長野道の塩尻インターも30日からETC専用の料金所になります。
ネクスコ中日本では、ETC専用の料金所の開設運用を進めていて、3月から5月にかけて東名や新東名、東名阪自動車道など、管内の35のインターチェンジの料金所をETC専用にします。
県内では、中央道の諏訪南インターと長野道の塩尻インターが対象になり、諏訪南インターは23日の午後3時から、長野道の塩尻インターは30日の同じく午後3時からETC専用になります。
県内の高速道路のインターチェンジでETC専用の料金所が設置されるのは初めてです。
ETC車載器がない車や、ETCカードを車載器に挿入していない車が利用する場合は、「ETC/サポート」または「サポート」と表示されたレーンで、一旦停止した上で係員の指示に従って通行することになります。
県内の2か所の他、東名の東名川崎インターや、中央道の甲府南や勝沼インター、新東名の藤枝岡部や新秦野、清水いはらインター、中部横断道の白根、南アルプスインターなどで5月12日にかけて順次運用が始まります。
ETC専用の料金所は、混雑の緩和や、人手不足の中での料金所機能の維持、感染症リスクの軽減などを背景に、ネクスコ各社が設置を進めています。












