県内企業も情勢を注視
一方、中東に拠点を置く県内企業も情勢を注視しています。
諏訪市に本社を置くセイコーエプソン。

UAE=アラブ首長国連邦やイスラエル、サウジアラビアと中東に3つの販売拠点があり、従業員あわせておよそ150人ほどがいます。
セイコーエプソンによりますと、きょうまでに人的、物的な被害は確認されていないということです。
今後については、「従業員の安全を第一に情勢を注視して見極めていく」としています。
また、上田市に本社を置くHIOKI。UAEに販売子会社があり、従業員8人が働いています。

HIOKIによりますと従業員は全員無事で、日本時間の1日から自宅待機をしているということです。
「長期化することがあれば、子会社の業績に影響が出る可能性もある」として、引き続き情勢を注視して対応していくとしています。















