長野市で無免許で運転し、横断歩道を渡っていた小学生をはねてけがをさせた上、救護せずに立ち去ったなどとして、建設作業員の男が逮捕されました。

無免許過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、長野市の建設作業員の男・34歳です。

調べによりますと男は、12日午前8時15分ごろ、無免許で乗用車を運転し長野市三輪の交差点を左折する際、横断歩道を渡っていた11歳の小学生の男の子をはねた上、救護せずに立ち去った疑いです。

男の子は右足を捻挫するなどの軽いけがをして、市内の病院に運ばれました。

警察がその後、防犯カメラやドライブレコーダーを調べ、男を特定し逮捕しました。

男は容疑を認めているということです。