飯田市にある県営飯田野球場の愛称が4月から「メタルテック飯田スタジアム」になります。
飯田市三日市場にある県営飯田球場については、2015年の4月から2025年の3月末まで10年間にわたって、ネーミングライツにより綿半飯田野球場という愛称が使われてきましたが、契約期間が満了となったことから、県が新たなネーミングライツ・パートナーを2025年7月から募集していました。

これに飯田市上郷別府に本社を置く建設関連会社のメタルテック飯田が応じ、県が有識者などを交えて設置した選定委員会での審査を経て、このほど契約が成立しました。
契約期間は、4月1日から2036年3月31日までの10年間で、年間のネーミングライツ料は120万円です。
県営施設のネーミングライツは、年間2000万円の長野市のホクト文化ホールや、1500万円の松本市のキッセイ文化ホールのほか、1620万円で契約しているサッカーJ3の松本山雅のホームグラウンドのサンプロアルウィンなどが知られています。












