その後の調べで、消火剤にはPFASの代表的な物質のPFOSなどが含まれていることが分かり、市では、27日から29日にかけて駐車場周辺で水質検査を行いました。
その結果、27日には駐車場の近くの側溝から国の基準の9000倍にあたる1リットル当たり45万4000ナノグラムが、28日には駐車場から直線で300メートルほど離れた女鳥羽川への合流地点で基準値の4倍近い190ナノグラムが検出されました。
29日に検査した、駐車場から直線で1キロ余り離れた更に下流の田川と奈良井川の合流地点では基準値の10分の1以下の4.5ナノグラムでした。
消火設備の誤作動について市では、急激に気温が下がったことによる空気圧の異常が原因と見ていますが、詳細は調査中としています。












