【福田淳太さんの訴え】

(演説):「今回の選挙の最大の争点となっておりますのが、食料品の消費0%でございます。食料品の消費減税についてしっかりと財源を示しております。弱肉強食の政治を変えて、生活者ファースト国民の生活が第一の政治を取り戻すための重要な戦いでございます」

前回は比例復活で初当選した中道改革連合・前職の福田淳太さん32歳。

看板政策の「財源の裏付けがある消費税ゼロ」を訴えます。

また、農家を守り、持続可能な伊那谷を作るとして「生活支える政治に転換」を主張しています。

初当選から1年3か月での選挙となったことから、知名度不足は否めません。

(選挙カー遊説):「農業者個別補償制度、水田であれば10アールあたり2万3000円、畑であれば1万5000円の直接支払制度を創設いたしますのが、福田淳太、福田淳太、32歳でございます」

くまなく選挙区内を走り、聞いている人を意識しながら訴えの内容を変えていきます。

(選挙カー遊説):「バスの皆さん、いつもありがとうございます。地域の交通網を守っていきます。お車の中より応援ありがとうございます」

中道改革連合の結成で公明党の議員の協力も得ながら戦う今回の選挙。

前回は小選挙区で9000票余り及ばなかった福田さんは、比例区で1万5400票余り獲得した「公明票」に期待を寄せます。

公明党中央幹事会会長 谷合正明参議院議員:「政治とカネの問題、皆さん決着がついたと思われる方いらっしゃいますか?多分そうは思わないと思います。だからこそ、私はこの正義感でこの政治とカネの問題にこれからも真正面から取り組んでいける候補が福田淳太候補だと確信をいたしますけれども、皆さんいかがでしょうか」

福田候補:「公明党の支持者の皆様方が応援していただけるのは、とても心強いし頼もしい限りでありまして、深く感謝しているところでありますが、ただそれだけで有利になるとは私は思っていません。なるべく多くの皆様方に私の人柄と政策というのをお届けしたいと考えています」