27日に公示された衆議院選挙。
有権者はどんな点を重視して、一票を投じるのでしょうか?
長野、松本、佐久で聞きました。
長野市
40代女性:
「食品の消費税が減っただけでは、社会保障が減ってしまったり、そっちの負担が増えてしまうということも聞いたので、消費税に集中するだけでは、意味がないのかなと思う」
今回の選挙で初めて一票を投じる有権者もいます。
18歳で初めての選挙となる男性は候補者などの主張を聞いた上で慎重に見極めて投票したいと話しました。
10代男性:
「税金はなくなったら困ることはあるので、ちょっと下がるとかそのぐらいがいいかなと」
佐久市
30代男性:
「手取りが上がるといいなと思っています。どんどん物価高で生活が昔に比べるとだいぶ厳しくなっている」
60代男性:
「平和第一で進めてほしいです。平和な環境を先輩からもらったのでそれをバトン渡したいです」
松本市
30代女性:
「私出産したばかりで、(子育て支援は)お金をポーンとかじゃなくて、少しでも長く継続的にというのが助かるかな」
40代男性:
「高校無償化とか大学ももしかしたら無償化になる可能性もある。そこら辺をやってくれたら自分たちの生活ももう少し楽になるのかなと思ったりします」














