気象庁によりますと、29⽇から30⽇は強い寒気が南下するため、再び北⽇本から東⽇本の⽇本海側を中⼼に⼤雪となるおそれがあり、警報級の大雪となる可能性があります。

21日からの大雪により積雪の多くなったところでは、なだれに注意が必要です。

日本付近は27日に低気圧が東へ通過した後、冬型の気圧配置になる見込みです。北日本から東日本では27日から28日は大雪や着雪、なだれに注意が必要だということです。

気象庁は、その後、29⽇から30⽇は、再び強い寒気が南下するため、北⽇本から東⽇本の⽇本海側を中⼼に⼤雪となるおそれがあるとしています。寒気の程度によっては、警報級の大雪の可能性があります。