消費減税のあり方などを争点に27日に公示された衆議院選挙。
長野3区には
れいわ新選組・新人の山口孝司さん、
自民党・前職の井出庸生さん、
参政党・新人の仁科裕貴さん、
中道改革連合・前職の神津健さん
が立候補し、4人の争いになりました。

れいわ新選組・新人 山口孝司さん:
「いよいよこの場所から戦いが始まります。私は国民に寄り添う、また生活に困っている、また高齢者、こういった方々の声を国政に届けるべく戦い続けたいと思っております。本当に小さな小さな力でございますが、皆様の力を合わせて共に戦っていきたいと思っております」
自民党・前職 井出庸生さん:
「この日本を、この地域を、地方を、地元を守るその力、その意志、そのことを国民の皆さんにもう一度真摯に謙虚に訴えを尽くしていく選挙です。われわれは防衛と平和外交の両輪でこれからも戦後90年100年、日本の平和を守り抜いていく」
参政党・新人 仁科裕貴さん:
「子どもたちのために、この豊かな日本を守って、ちゃんと紡いでいくために、どうしたら日本が、日本が豊かに、千代に八千代に残っていくのか、残せるのか考えていただきたい。そのきっかけになりたいと、そのように考えております」
中道改革連合・前職 神津健さん:
「一番多くの方々からいただいているご意見というのは、やはりいま物価高に対するご意見です。ここに対して、私たちは食料品に対する消費税率今回ゼロ%をぜひとも実現し、この方たちの生活を守っていきたいと。賃金が上がっていく、日本をやはりもう一度作っていかなければならないと思っております。政権をとり生活者ファーストの政治に変えていく」















