戦後最短の超短期決戦となった衆議院選挙。
長野4区には、届け出順に
共産党・新人の武田良介さん、
自民党・前職の後藤茂之さん、
国民民主党・新人の花岡明久さんの3人が立候補。
それぞれ第一声で自らの考えを訴えました。

共産党・新人 武田良介さん:
「いまの物価高だって自民党政治の結果ですよ。異次元の金融緩和だとか、そして成長戦略だと言って大企業ばかりを応援してきた。それが円の信用をなくして、円安になって今の物価高になっているんじゃないですか。この自民党政治を変える総選挙にしようではありませんか。危険な高市政権に正面から立ち向かっていく。文字通り国民の勝利を勝ち取ろうではありませんか」
自民党・前職 後藤茂之さん:
「これまでの選挙に比べて、また新しい局面の新しい選挙になります。ただ、いずれにしても選挙は自分たちの思い、理念に基づく政策、そうしたことを熱量を持って伝えていく。それ以外に勝利への道はないという風に思っています。これからもしっかり頑張ってまいります。国のため、地域のために働かせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます」
国民民主党・新人 花岡明久さん:
「私は今の政治には圧倒的に国民目線が欠けていると思っています。だからこそ私は国民目線の政治、それを実現していきたい。苦しんでいる方、国の目が行き届いていない方、皆さんのために社会課題の解決のために、国会議員になって働かせてください」















