同じ24日の午後、前回は比例で復活当選した中道改革連合の福田淳太さんが雪が吹き付ける街頭に立ちました。
福田淳太さん(街頭演説):「総理からはなぜこの時期に解散をしなければいけないのか、具体的な説明はありませんでした。今回の解散は大義がないと改めて感じた次第です。しかしながら、実際に解散した以上は受けて立つ覚悟です」

福田淳太さん:「内閣支持率も高くて全く気が抜けない状況。その一方で日に日に新しい政党・中道改革連合への期待が高まっている。街頭活動を通じても実感する」

福田さんは旧立憲民主党内で消費減税の勉強会の役員を務め、今回の選挙でも物価高対策を訴えます。
福田淳太さん:「生きていく上で欠くことができない飲食料品の消費税を0%にしなければいけない。何よりも政権与党と違って具体的な財源も示していますし、いつから開始も示しています。物価高対策を中心に国民の皆さんに訴えていきたい」
陣営では、中道としての選挙準備を急ピッチで進めていますが、選挙カーはまだ前の党名のまま。公示までには間に合わせるといいます。

解散から投票まで戦後最も短い16日間という超短期決戦が早くも熱を帯びています。















