今シーズン最強で最長と言われる寒波の襲来に伴って、大雪が続くおそれがあることから、国土交通省などでは、上信越道に加え、並行する国道18号についても一部区間を21日の午後8時から予防的通行止めにする予定だと発表しました。

国土交通省関東地方整備局やネクスコ東日本などが21日午後3時に発表した情報によりますと、長野県関係で大雪に伴う予防的通行止めにする予定があるのは、いずれも21日の午後8時ごろからで、
上信越道が、長野インターと新潟県の上越ジャンクションの間と、
国道18号が、長野市豊野町大倉にある大倉チェーン着脱場と新潟県上越市の下源入交差点の間です。

対象区間 出典:国交省広報資料


このほか、高速道路では、
北陸道の、富山県の砺波インターと朝日インターの間が午後6時ごろから、
朝日インターと新潟県の三条燕インターの間と、
関越道の、新潟県の六日町インターと長岡ジャンクションの間が午後8時ごろから、

国道では、
国道8号が、富山県朝日町の朝日インター口交差点と高岡市の四屋インターの間が午後6時ごろから、
新潟県見附市の坂井北交差点と富山県高岡市の朝日インターの間と、
国道17号が、新潟県南魚沼市の五日町パーキングと長岡市の川崎インターの間、
国道116号が、新潟県柏崎市の長崎交差点と長岡市の五分一退避場の間を、
いずれも21日午後8時ごろから通行止めにする予定だということです。

国土交通省などでは、大雪の時には外出を控えるとともに、やむを得ず外出する際には、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を呼びかけています。