大雪に伴って相次ぐ雪下ろし中の事故をどう防ぐのか、雪下ろしの「プロ」に命を守るある道具の使い方と、注意点を聞きました。

1メートル近く積もった屋根の雪。飯山市内では、12日も屋根の上に乗って、雪下ろしをする住民の姿が見られました。
市から委託を受け、除雪作業を行っている建設業者に、安全に雪下ろしを行うためのポイントを聞きました。
本木建設 江口勇輝さん:
「屋根に上る時はフルハーネスというこういうのを使ってのぼります。後はヘルメットをかぶって」



フルハーネスの着用には、講習の受講が必要ですが、一般向けには、ホームセンターで購入できる安全帯でも代用できます。
ヘルメットをかぶり、必ず2人以上で行うのが鉄則。落下防止の留め具がついた雪下ろし専用のはしごを使います。
命綱を持って上がっても、重要なのは固定する場所だと言います。












