石川県かほく市では25日午前2時までの6時間に26センチの雪が降り、金沢地方気象台は午前2時33分、「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。
石川県が設置した積雪計では25日午前2時までの6時間にかほく市二ツ屋にあるのと里山海道の高松SAで26センチ、かほく市高松町で22センチの雪を観測しました。
強い雪は25日朝にかけて続く見込みです。気象台は、加賀北部の平地で大規模な交通障害が発生するおそれが高まっているとして、いっそうの警戒を呼びかけています。
今シーズンは北陸と近畿で「顕著な大雪」が相次いでいて、一連の寒波での発表は5回目です。21日に石川県金沢市で、22日に滋賀県彦根市と福井県敦賀市で、24日には福井県大野市で発表されました。特に福井県敦賀市の国道8号では、数百台の車が半日にわたって立ち往生する深刻な事態に発展しました。














