
防災に関わる研究を行う防災科学技術研究所によりますと、落ちてきた雪が柔らかくても全身が埋まってしまうと身動きがとれなくなり、窒息や低体温症の危険もあるということです。
長野県内の積雪は、栄村は10日時点で2メートル95センチと去年の4.5倍、信濃町では1メートル37センチと平年の1.6倍などとなっていて、各地で平年を上回るところが多くなっています。

県内は11日まで真冬並みの寒さとなりそうですが、12日は全域で気温が上がると予想されています。
屋根の雪が崩れやすく落下する危険性があるため、十分な注意が必要です。












