高校受験のシーズンを前に「落ちない石」が長野市の中学生に配られました。
長野市の信州大学教育学部附属長野中学校の3年生に配られたのは「不落石(ふらくいし)」。
上信越道の北野牧トンネルの上の高さ70メートルの岩の塊から作られたものです。
将来的に崩落の可能性があったものの落ちずに耐え抜いたことにあやかり、ネクスコ東日本の長野工事事務所から「落ちない石」として受験生に配られました。
石をもらった受験生「これが受験を守ってくれると思うと心強いです」
「受験会場に持っていきたいと思います」
「残り1か月頑張っていきたいと思います」
ネクスコ東日本山岸愛(やまぎし・あい)さん「体調に気を付けて受験に挑んで」
「不落石」は、横川サービスエリアでも3月末まで配布しています。












