春闘を前に、連合長野は県経営者協会に定期昇給分を含めて1万8000円以上の賃上げを求める申し入れ書を提出しました。
連合長野の根橋美津人会長:
「すべての働く皆さんにどう底上げを実現するか、そのカギは価格転嫁と取引の適正化にあると考えています」
長野県経営者協会・碓井稔会長:
「皆さん方も勉強してもらわなければいけないし、私たちも勉強しなければいけない。そういう覚悟をもって取り組んでいこうと。そういうことがあって初めてなくてはならない日本として評価され、結果として私たちの賃金が上がり生活水準が上がっていくことになるんだろう」
格差是正などを求めた連合に対し、経営側はグローバル経済における競争の厳しさを強調しました。
6日の懇談会を契機に長野県内の春闘が本格化します。












