子どもたちなどに短歌を身近に感じてもらおうと、2日、長野県塩尻市で百人一首の大会が開かれました。

塩尻市の広丘原新田公民館で開かれた大会には、地元の子どもたちや高校・大学の競技かるた部などおよそ40人が参加しました。


「競技かるた」は、初級・中級・上級に分かれて1対1で対戦。上級クラスでは、上の句が読み上げられると同時に勢いよく札を取っていました。

主催者は、こうした機会を通じて競技人口が増えていけばと話していました。