長野市で起きた殺傷事件への不安が残る中、2日、子どもたちに安心して体を動かしてもらおうと市内のスタジアムが無料開放されました。
小学生以下を対象にした長野Uスタジアムの無料開放。
先月22日に長野駅前で起きた殺傷事件の影響で、不安を感じる子どももいる中で、安心して外で体を動かしてほしいと市のサッカー協会などが企画し、子どもとその保護者などおよそ500人が参加しました。
AC長野パルセイロレディースの選手8人も参加し、子どもたちと一緒にプレーをしたり、親子でピッチの感触を楽しんだりしていました。
参加した子どもの親は
「長野駅前に住んでいるので子どもたちも大丈夫かなと不安だったんですけど、こうやって外に出られて大変良かったかなと思います」と話していました。
普段は入ることができないロッカールームも公開され子どもたちは、特別な時間を過ごしていました。












