長野県内の伝統工芸品を集めた展示会が松本市で開かれています。


美しく仕上げられた漆器に精巧な、組子細工(くみこざいく)も。

長野県伝統工芸品展は今年で40回目で、県内24の産地から集められた品々を手に取って購入することができます。

職人による実演も見どころです。


「信州手描友禅」職人 木村不二雄(きむら・ふじお)さん:
「下絵から完成まで1人でやるというのが信州の友禅の特徴。なるべくとにかく知ってもらいたいという思いでやっています」


伝統工芸品展は松本市の井上百貨店で、2月3日まで開かれ、1日と2日には作品作りを体験できるワークショップも行われます。