信州そばのブランド力アップに向け、そばに関わる県内の団体がタッグを組んで新たな協議会を立ち上げることになりました。
27日は松本市で2回目の設立準備会が開かれ、製麺メーカーやそば店などでつくる団体などが参加しました。
会の名称は『信州「そば県」推進協議会』に決まり、関係団体が幅広く連携することで生産から加工・販売までのレベルをアップするとともに、信州そばの魅力を発信していく計画です。
会長に就任する柄木田豊 長野県信州そば協同組合理事長:
「信州そばを県内だけでなく県外または海外に向けて大きくアピールして、信州に来たらそば食べたいと言ってもらえるような会を作っていきたい」
3月には設立総会を兼ねたキックオフイベントも予定していて、関係者は数年後には全国規模のそばイベントを開催したいとしています












