日ごろから地震に備える人を増やそうと、長野電鉄長野駅の改札にちょっと変わった広告が登場しました。
長野市の長野電鉄長野駅の改札前に張られたポスター。
地震への備えを呼び掛けるものですが、ボスターの一部分には防災グッズである「簡易トイレ」が張り付けられていて、誰でも剥がして持ち帰れるようになっています。
これは県が地震防災対策として行っているもので、実際に防災グッズを手に取り体感して欲しいと企画しました。
女性:
「トイレのこととかお風呂などすごく身近なことは不安です。試してみます」
県危機管理防災課・彈塚廣我(だんづかこうが)主査:
「命に直結するトイレ、備蓄がなかなか進んでいないという所もあります。できれば自分で使っていただいて、こういった使い方をするんだということを意識していただきたい」
広告は2月25日まで掲示されるということです。












