2月末に閉店する松本パルコで、50年以上にわたってパルコを宣伝してきたポスターの展覧会が始まりました。

24日から松本パルコで始まった展覧会の主役は、パルコが東京で開業した1969年から半世紀以上にわたって時代をリードしてきたポスターです。


コマーシャルの域を超えたアート作品として表現されていて、1980年代はハドソン川を泳ぐ内田裕也さんや、ミイラになった忌野清志郎さんなど著名人を前面に出したポスターが目を引きます。


また、松本出身のダンサー、アオイヤマダさんや、諏訪出身のタレント藤森慎吾さんを起用した松本パルコのオリジナルポスターも展示されています。

「パルコを広告する1969-2025」は2月11日まで開かれています。