長野県内のインフルエンザの感染者は2週続けて減少しました。

県によりますと、1月19日までの1週間に確認された感染者は、1医療機関あたり21.65人で前の週から17.86人減りました。

保健所別では、北信の28.20人が最も多く、全県で警報の基準値である30人を下回りましたが、警報を終息させる基準となる10人を依然上回っているため、県は警報を継続して基本的な対策を呼びかけています。