16日に2度目の補助金引き下げが行われたガソリン価格。
今週はレギュラーが1リットルあたり193.5円となり、前の週と比べて2.9円値上がりしました。
石油情報センターによりますと、20日時点の長野県内のガソリンの平均小売価格は、レギュラーが193.5円で、前の週と比べて2.9円値上がりました。
ハイオクは204.8円で2.9円、軽油は174.2円で2.5円の値上がり。
また、灯油の18リットルあたりの店頭価格も2256円で45円の値上がりです。
政府が2022年から石油元売り各社に出していた補助金を再び縮小した影響で、レギュラーは1回目の引き下げ前の12月16日と比べると7.6円値上がりしました。
今週の値上がりは全国平均が4.4円でしたが、長野県が2.9円に留まった理由について石油情報センターでは、「もともと全国トップクラスの高値が続いているため全国水準の値上げに踏み切れない小売り店もあった」とみています。
長野県はレギュラーが22週にわたって全国最高値でしたが、高知県が0.1円上回り、全国2位でした。
石油情報センターでは来週は小幅な値動きを予想しています。












