2月県議会を前に長野県の新年度当初予算案の知事査定が22日から始まりました。
阿部知事:
「まずは人口減少の社会にしっかりと向き合っていくことが必要であり、着実に対策・対応を進めて、人口が減る中にあっても活力がみなぎる長野県を作っていきたい」
知事査定は、県の各部局から要求があった新年度の当初予算案の内容や規模などを知事が精査するもので、一般会計の要求総額は、今年度の当初予算を381億上回る1兆372億円となりました。
阿部知事は冒頭、人口減少対策や地震防災対策の強化などに対し、「県民の暮らしや産業を支える一方で、中長期の観点に立った施策を確実に推進したい」と述べました。
予算案は2月の部局長会議で決定し、13日からの2月県議会に提出されます。












