12月の小布施町長選挙で初当選し、長野県内の市町村長の中では最年少となる大宮透(おおみや・とおる)町長が、22日午前、初登庁しました。

午前8時に役場に姿を見せた大宮町長は、職員や支持者およそ200人に拍手で迎えられました。


大宮町長は36歳、2020年に町の職員になり企画財政課長などを務め、一騎打ちとなった12月22日の選挙で初当選しました。

36歳での就任は、県内の市町村では最年少です。

大宮町長:
「何よりも職員の皆さんとのコミュニケーションを大切にまずはやっていきたいと思います」


就任式で大宮町長は、「身近で明るい町政の実現に向け、来庁者に明るく話しかけるなど自分自身が体現していくので一緒に取り組んでほしい」と職員に呼びかけました。