知事と長野・松本の両市長の懇話会が松本市で開かれ、女性や若者が活躍できる社会などについて意見交換が行われました。

県と中核市の連携を強化しようと開かれている懇話会は5回目で、阿部知事と荻原長野市長、臥雲松本市長が出席しました。
松本市役所で20日に開かれた懇話会は冒頭を除いて非公開で行われ、ジェンダー平等や若者の居場所作りについて意見を交わしたということです。
阿部知事:
「寛容性の高い社会を作っていくという観点では女性の活躍あるいは若者の活躍、こうしたものがどんどん行われる県にしていきたい」

このほか、「マウンテンリゾートの広域的な連携」や「県立高校の特色を生かした教育」などもテーマに上がったということです。












