大学入学共通テストが18日から始まり、受験生が志望校を目指して試験問題に挑んでいます。
500人余りが受験する松本市の松本大学では、厳しい寒さの中、電車などで訪れた受験生が参考書を片手に次々と試験会場へ入っていきました。

受験生は試験室で注意事項などの説明を受けたあと、午前9時半から「地理歴史,公民」の試験に臨みました。
今年は新しい学習指導要領に対応した初めての試験で、データ活用やプログラミングの基礎的な知識を問う「情報」が出題科目に加わったほか、国語や数学②の試験時間がそれぞれ10分長くなりました。

長野県内の志願者は去年(8653人)より117人少ない8536人で、試験は18日、19日の2日間、14の会場で行われます。












