東御市で14日、子どもたちが企画したパラスポーツを体験するイベントが開かれました。

東御市内にある5つすべての小学校から170人が集まった「パラ小学祭(しょうがくさい)」。

車いすバスケットボールの簡易版と言われている車いすポートボールなど3つのパラスポーツで交流を深めました。

初めての開催となったイベントは、市内の障がい者の団体などが主催。

スペシャルサポーターに任命された軽井沢町出身でバンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケーの銀メダリスト・上原大祐(うえはらだいすけ)さんと子どもたちが企画を練り上げたということです。

小学生:
「楽しかった」
「けっこう大変だなという感じ」

5年生:
「障がいでつらい思いをしているけど、スポーツしていることで、気持ちが華やかになるんだなと思いました」