長野県松本市で12日、新年恒例の伝統行事「あめ市」が開かれました。
戦国時代、上杉謙信が敵の武田信玄に塩を送ったという故事にちなんだ「塩市」が起源とも言われる「あめ市」。
松本の中心市街地を歩行者天国にして行われ大勢の家族連れなどが福あめや縁起物のだるまなどを買い求めていました。

このほか、七福神があめを配りながら練り歩く「時代行列」や上杉軍・武田軍に分かれて綱引きを行う「塩取合戦」も行われ街は活気に包まれました。
長野県松本市で12日、新年恒例の伝統行事「あめ市」が開かれました。
戦国時代、上杉謙信が敵の武田信玄に塩を送ったという故事にちなんだ「塩市」が起源とも言われる「あめ市」。
松本の中心市街地を歩行者天国にして行われ大勢の家族連れなどが福あめや縁起物のだるまなどを買い求めていました。

このほか、七福神があめを配りながら練り歩く「時代行列」や上杉軍・武田軍に分かれて綱引きを行う「塩取合戦」も行われ街は活気に包まれました。







