長野県内で合宿中のスピードスケート・高木美帆選手が、およそ1年後に迫ったオリンピックに向けて抱負を語りました。
高木選手は所属する「teamGOLD(チームゴールド)」のメンバーとともに1月2日から上田市菅平で合宿を行っていて、10日夜、報道関係者のインタビューに応じました。
この中で、2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック™に関して「自分の目指すものだったり 取りたいものに貪欲に向かっていきたいと思っています」と語りました。
高木選手は、2022年の北京オリンピック™で4つのメダルを獲得。
2026年の大会では1500メートルでの金メダルを目指しています。
また、10日には長野市のエムウェーブで練習が公開され、リンクサイドでコーナーロープを使ったトレーニングを行ったり、ゆったりとトラックを周回したりしていました。
日々のトレーニングや考えをつなぎ合わせ、より「濃い時間」を過ごしていきたいと話した高木選手、次は24日からカナダでのワールドカップに臨みます。












