長野県安曇野市の国営アルプスあづみの公園では、淡いピンクや黄色のおよそ1万2000本のチューリップがほころび始めました。
公園では毎年この時期に、球根を冷やすなどして冬を模擬体験させることで花が咲く時期を早めた「アイスチューリップ」を室内に展示しています。
今年は壁や花壇にいわさきちひろさんが描いた子どもの絵などが飾られ、色とりどりの花とのコラボレーションも見どころのひとつです。

地元から訪れた女性は「優しい感じでがいいですね、チューリップの花と合っているような感じがします。チューリップがここに咲いているだけで春が来たなという感じがして 毎年どうしても見に来たくなります」と話していました。
アイスチューリップの見頃は来週になる見込みで、展示は1月26日まで行われています。












