冬休みが明け、茅野市のスケート場では、小学生のスケート授業が行われています。

「いえ~い!」


子どもたちのにぎやかな声が響くのは、茅野市国際スケートセンター。

9日は、市内の北山小学校と諏訪市の城南小学校の180人ほどが訪れました。

平昌オリンピック™金メダリストの小平奈緒さんも子どものころから通ったリンクで、一般滑走に加え、平日はほぼ毎日、茅野市と諏訪市の小学校がスケートの授業で利用しています。

女子児童:
「スピードがでるように滑り方とか調整して頑張っています」

男子児童:
「転びまくるけど、スイスイ滑れると楽しい」

茅野市国際スケートセンターを巡っては、老朽化などから廃止を含めた議論が行われています。


今シーズンの営業は2月15日までで、スケート授業では延べ8,700人余りの利用が見込まれています。