上田市の呉服店で7日、七草の会が開かれ、県内外から訪れた和服姿のおよそ100人が、新春恒例の行事を楽しみました。

「七草たたく、ななくさなずな、唐土の鳥が日本の国へ渡らぬ先に‥・」
披露されたのは、烏帽子(えぼし)に狩衣(かりぎぬ)姿の男性が歌いながらセリやナズナなどを刻む七草の儀。
1月7日の「七草の日」にあわせて、訪れ人たちに七草がゆが振る舞われ、参加者はこの1年の無病息災などを願いながら味わっていました。
長野市から:
「春の香りがするとってもおいしいおかゆをいただいたので、いいことがありそうです」
坂城町から:
「健康に気をつけて迷惑をかけずにひとりで自分のことができるようにしていきたい」












