長野県小谷村の山中で、バックカントリーでスノーボードなどをしていて動けなくなり、7日救助された外国人の男性3人はイスラエル国籍と分かりました。

男性3人は、6日午後3時半ごろ、小谷村千国の親沢付近の山の中で、バックカントリーでスノーボードとスキーをしていた際に動けなくなっていました。

7日午前7時半頃、県警の山岳遭難救助隊など11人がスキーの装備を持って山に入って捜索を行いました。

その結果、午前11時過ぎに3人を発見し、午後、無事に下山しました。


在日イスラエル大使館は、取り残されていた3人はイスラエル人で、無事に救助されたと大使のコメントを発表しました。

コメントでは、「県警および救助隊と緊密に連携し、この救助作業を成功させるために尽力してくれた皆さまに深く感謝申し上げます」としています。