再来年の26年1月に合併する八十二銀行と長野銀行が、合同で新入行員の研修を行いました。
長野市の八十二銀行研修所には、今年入行した新入行員およそ50人とそれに県職員2人が集まり、人口減少対策について意見を出し合いました。
八十二銀行と長野銀行は、26年1月に合併が予定されていて、新入行員はほとんどの研修を合同で行っています。
新入行員は:
「入行式から研修もずっと一緒にやってきている仲間ですので、これからも分け隔てなく、両行とも力を合わせて新しい風を吹かせながらやっていけたらなと思います」
樋代章平副頭取は「地域貢献の思いを持ち続けてほしい」と話していました。












