任期満了に伴う10月の千曲市の市長選挙で、現職の小川修一(おがわしゅういち)さんが20日、正式に立候補を表明しました。
小川さん:
「今後も民間感覚を大切にしつつ財政規律を守りながら、次世代の人材育成および社会基盤の整備による未来への投資を行いたいと思います」
小川さんは千曲市出身の56歳。
行政書士で、市議と県議を1期ずつ務め、前回の市長選で初当選しました。

20日の市議会のあいさつで立候補を表明した小川さんは、「旧態依然とした市政に後もどりさせず、新しい千曲市を体現する」などと訴えました。

千曲市長選挙には、新人で元市職員の洞田英樹(ほらたひでき)さんが立候補を表明しています。
千曲市長選挙は10月20日に告示され、27日に投開票されます。












