20日の長野県内は厳しい暑さとなり、36.1度を観測した飯田市南信濃をはじめ松本市など5つの観測地点で猛暑日となり、これまでで最も遅い猛暑日の記録を更新しました。

県内で最も暑かった飯田市南信濃は平年より9.4度も高く36.1度となりました。

また、松本市では、19日の最高気温26.5度から9度余り高い、35.7度を観測。

平年と比べると10度以上高い気温となりました。

県内はこのほか、安曇野市で35.7度、飯田市で35.5度、佐久市で35.1度となり、30の観測地点のうち5つの地点で猛暑日となりました。

5つの地点では最も遅い猛暑日の記録を更新しました。

また、辰野町は34.1度まで気温が上がり9月の観測史上最高となりました。