長野県内産の商品やサービスの良さを知ってもらおうと20日、小学校で出前授業が行われました。
安曇野市の豊科南小学校で行われたのは、さつまいもを使った出前授業。
県内産の商品やサービスの利用を推進する、県の「しあわせバイ信州」運動の一環で、信州産と県外産の焼き芋が配られました。
「うまっ!」
(どこのやつ?)
「長野県」
(どっちが好き?)
「A(信州産)」
生産者の話を聞きながら味わった子どもたちのほとんどが、信州産がおいしいと回答。
地元産が付加価値になり、地元の経済にもプラスの影響があることなどを教わりました。
小学生:
(買い物する時に意識したいことは?)
「やっぱりおいしさと、安さと積極的に信州のものを買いたいと思います」
こうした授業は県内でも初めてで、県の担当者は「一人ひとりの消費行動が信州の豊かさに繋がっていくことを意識してもらえれば」と話していました。












