長野オリンピック™でそり競技の会場として使われた長野市のスパイラルで、配管から液体が漏れているのが見つかり、市は処理費用2,300万円を補正予算案に計上します。

長野市によりますと、長野オリンピックの会場となった「スパイラル」で8月18日、コースを冷却するための不凍液が、配管から漏れた跡が確認されました。

市は、漏れた不凍液230トンの処理費用2,300万円を、9月5日から始まる9月市議会に補正予算案として提出します。

処理は2025年度末の完成を目途に行われます。