プロバスケットボールの信州ブレイブウォリアーズは、2026年秋に発足する新たなトップリーグ『Bプレミア』の参入条件を満たす見込みであることを明らかにしました。

ウォリアーズを運営するNAGANOSPIRITの木戸康行社長は、会見で今季の結果を振り返り、B2降格は残念だとした上で、目標としていた新リーグ『Bプレミア』の参入基準は満たす見込みだと述べました。

参入には、平均入場者数4000人以上、年間売上高12億円以上などの条件がありますが、今季のウォリアーズのホーム平均来場者は4291人、年間売り上げも12億以上が見込まれていて、いずれも昨シーズンのおよそ1.5倍に伸びています。

木戸康行社長:
「来シーズン、我々はB2カテゴリで戦うけれども、その先にどういう姿があるのか。Bプレミアで日本一を目指すクラブにしていきます」

参入の審査は、今シーズンの結果をもとに10月に行われ、参入が確定すれば2026年から昇格や降格のないBプレミアでプレーすることになります。