さらに、フードロスを減らそうと、規格外のサツマイモも積極的に買い取って商品にしています。

吉川ゆうじさん:
「小さい芋も大きい芋も曲がった芋なんかもきちんと熟成させて、きちんと焼くことができれば、当店で商品として出せる」

焼き芋の種類の豊富さやその味に惹かれてリピートするお客さんも多くいます。

客:
「この間は300円の一番安いの買ったけど、試しに食べたらおいしかった。ここが一番おいしいかな近いし」

客:
「トロットロで最高ですよ。駒ヶ根の本店で買いました」

「駅の近くでお店を開いてくれないか」という住民のリクエストから実現した飯田駅店の開業。

駅を訪れた人や店に携わる人が笑顔になってくれるような店を作っていきたいと、よっしーさんは話します。

吉川ゆうじさん:
「元々創業から『焼き芋で笑顔に』というのをお伝えしていまして、携わっていただく農家さんや近所の店舗、僕らも含めて焼き芋を通してコミュニケーションをとって、結果的に笑顔になればというふうに思っています」