4か月後には、いよいよパリオリンピックが開幕します。
SBCニュースワイドでは本番での活躍が期待される信州のアスリートをシリーズでお伝えしています。
今回は、初めてのオリンピック出場を目指す7人制ラグビーの野口宜裕(のぐち・よしひろ)選手です。


盛り上がった腕の筋肉に!


筋骨隆々の背中!

この引き締まった体の持ち主は。

野口宜裕選手:
「7人制ラグビー日本代表の野口宜裕です」

野口宜裕選手29歳。

ポジションは、攻撃の起点となるスクラムハーフで、日本代表の主力として出場した2023年11月のアジア予選では、優勝とパリオリンピック出場権獲得に貢献。

現在は本番での代表入りを目指し、合宿や自主練習を重ねています。


野口宜裕選手:
「自分の拠点は常にセブンズという思いがあります」

東京出身の野口選手は、小学1年から中学3年まで長野市で暮らしました。

中学まではサッカー部でしたが、大阪の高校に進むと、体験入部でラグビーと出会います。

野口宜裕選手:
「実際やってみたら、ステップで人をかわしたりするのが楽しくて、もしかしたら合っているかもしれないていうのが最初のイメージかもしれないです」

高校で15人制と並行して始めたのが、7人制ラグビーです。