伐採・焼却が当たり前。まさか違う商品になるとは

この日、古島さんたち3人がやってきたのは町内にある梨農園。
きのみ農園 木野美香さん「買わなきゃと思って、販売開始の日を待ってて」

梨だるまの予約がきっかけで、農園での伐採予定を聞き見学にやってきました。
古島さん「これ大きいですね」
きのみ農園 木野孝義さん「枝が出てくるところも限られてきて使いにくくなってくる」

こうして持ち主の思いに耳を傾けることも、大事にしています。
木野さん「(伐採・焼却は)当たり前なので、まさか違う商品になるとは。(梨の)PRにもなるしすごくありがたい」

活動を始めて3年。
古島さんたちは今、梨の他に20種類近く処分予定の木を譲り受けていて、今後は活動の幅をさらに広げていく予定です。
古島さん「伐採された後に木がどうなるかは誰も想像してない。だだ物を作って売るだけでなく、その前後も梨だるまや僕たちの活動で知ってもらえたらいいな」










