熊本県は、熊本市内にある県営住宅4戸を、子育てしやすい間取り・設備に改修すると発表しました。
改修するのは、熊本市中央区帯山にある竜蛇平団地の4戸です。

これは、1月21日の記者会見で木村知事が発表したもので、1戸あたり470万円の予算をかけて、対面キッチンやクッションフロアが備えつけられます。
熊本県 木村知事「子どもの見守りができる対面キッチン、遮音性の高いクッションフロアなどを設置した」

県は県民が子育てなどに夢を持てるよう支援する計画を進めていて、今回はその一環です。
対象は県営住宅への入居要件を満たし、小学生になる前の子どもがいる世帯で、申し込みの受付は2月6日からです。









