白馬村の山中で25日午後、バックカントリーをしていた外国籍の男性1人が雪崩に巻き込まれ、行方がわからなくなりました。警察などが、26日朝から捜索を行ったところ、意識不明の男性が見つかったということです。

調べによりますと、25日午後2時半ごろ、白馬村神城の標高およそ1100メートルの山中で、スノーボードでバックカントリーをしていた外国籍の男性1人が「雪崩に巻き込まれた」と救助要請がありました。

一緒にいた2人の知人は自力で下山し、けがはありませんでした。

警察などは、26日午前8時半ごろから捜索を行ったところ、現場で男性が意識不明の状態で発見されたということです。