ハイボールを活かすための「たこ焼き」とは

熊本市中央区下通のクラブ通りに今年3月オープンした「伊賀流」。
カウンターだけの店内にずらりと並ぶウイスキー。バーのような佇まいなのに、たこ焼きとハイボールのお店だそうですが…?
米満アナ「たこ焼きとハイボールは合いますか?」
伊賀流 店主 松村浩さん「合います。ぜひ味わってください」
たこ焼きの本場大阪出身のマスターがつくる、ハイボールと相性抜群のたこ焼が…伊賀流名物の「素焼き」。
何もかかっていない、熊本ではあまり見ないたこ焼きです。
米満アナ「んー!これ素焼き、ハイボールに合いますね」

その秘密はカツオだしがたっぷり入った生地と、干し海老。
ダシと干し海老がしっかりと風味をきかせ、紅ショウガがアクセントになっています。

松村さん「ハイボールと一緒に食べた時に『これうまい』と感じてもらえる味を目指しています。『ハイボールを活かすためのたこ焼き』と言っても過言ではありません」
こちらでは、マスターが揃えた約200種類のウイスキーの中から、客の好みに合ったオリジナルハイボールを提供しています。

初来店の3人組「めっちゃ合いますよ、すごく」
リピーター「ダシがすごく感じられる。たこ焼きとハイボールの相性っていいんだとここで発見しました」

松村さん「最初は素焼きが受けるかすごく不安だったですけど、もっともっと広げていきまっせ」
実は奥深い「たこ焼き」の世界。こだわりの逸品にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?









